アート農場と庭の生活。


by artfarmandgarden
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悲しみよこんにちは/art farm & garden

海辺を車で通るたびに、松林がある場所を通り過ぎる。
いつも通るたびにあの映画を思い出していた
昔のサガン原作の映画。
車を止めて誰もいない細い道を海に向って下ってゆく
コンクリートのモダンな建物を過ぎると海が広がって見えた。
冬の冷たい太陽の光が心地よい。
[悲しみよこんにちは]
私もそんな言葉を海から吹く風の中でつぶやいていた。


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Commented by wood-land at 2017-12-15 10:36
黒い幹の木の写真 っていつもとても惹かれるのです。
桜の木などは特に黒く写りますよね。
afg さんの1枚目のお写真は黒っぽい幹の向こう側に緑が見えて
明るいところに向かって歩いてゆく感じですね。
こんな場所に立ってみたいです。
Commented by artfarmandgarden at 2017-12-15 18:23
> wood-landさま
黒い幹のお写真にMayさんは惹かれるのですね。
意識して撮っているのではないのですが
自分では気づかないまま木々や林の向こうに
光がいつも見えていましたね。
海辺の道から少し入った場所や森は、偶然に出会う場所なんです。

Commented by refresh-3 at 2017-12-19 21:46
サガン 懐かしい響きです
悲しみよこんにちは 内容はスッカリ忘れてしまいましたが
何故か心に残っている感覚があります
若い頃に読んだ小説の一つ
青春の記憶の琴線に触れたみたいです
Commented by artfarmandgarden at 2017-12-20 21:18
> refresh-3さま
suuさん、サガンの小説を読まれたのですね。
私は映画を観てからでした。
小説とは少し内容も舞台も違っているように思えたのですが
今でも、時々思い出す好きな映画です。


by artfarmandgarden | 2017-12-13 17:58 | Comments(4)